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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年12月22日
  • 読了時間: 2分

知っていると、やっている。

スマホを叩けばあらゆる情報が一瞬で手に入る便利な時代において、知っているよりも、やっていることの方が大事な気がします。


何かを知った時、気づいた時は、一瞬で解ったつもりになります。しかしやると全然できない、頑張ってもできない、そして自分を知ります。やったからこそ知ることができます。しかし知っているだけだと、解ったつもりになって満足し、そこで終了です。


どれだけ知っているよりも、どれだけやっているか、やってきたかが、その人のそれとして表に現れてくるのではないのでしょうか。なんか雰囲気あるな、あの人。そんな人は大抵何かを極めていたり、努力をしている(やっている)ので、人間に厚みを感じます。まず見ている先が全く違います。目の前のことを一生懸命にやっているんだけど、どこか遠いところを見ている。目標なのか、憧れなのか、周りに影響されることなく、黙々と自分のなすべき事を淡々とやります。そこには凛とした姿があります。

そして優しいです。それは大変さを知っているからこそ、人の気持ちが分かったり、頑張りどころを知っているからこそ、厳しくもあります。


知っているとやっているで、これだけの違いが生まれます。


知っているから一歩進めてやってみる。やっていく。

今日も自己探求を、やっていきます。



 
 
 

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