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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 5月26日
  • 読了時間: 2分

昨夜は友人に誘われて、近くの体育館でバドミントンをしてきました。

もう何十年もやっていないバドミントン、軽く体を動かすつもりで行ったのですが、とんでもない、本気の集まりのバドミントンサークルだったのです。


ルールもわからずラケットの持ち方から教えてもらうのですが、その前に、試合でミスをしたら「ごめんなさい」とダブルスのペアの相手に謝るのがマナーだと教わりました。今夜は謝ってばかりになりそうだなと思いつつ試合開始、案の定空振りが多く、足を引っ張ってばかりいて「ごめんなさい」の連発でした。


そして1試合10分を12試合。練習も入れてみっちり3時間バドミントンをしました。(足ガクガク)そして最後にサークル長から私に、今日のメンバーはベテランばかりで楽しめなかっただろうから、今度は初心者の多いところのサークルがいいとアドバイスをもらいました。


ここでパターンが反応です。

自分が選ばれなかったような、遠回しに足手まといと言われているような気がしたのです。

現実は、サークル長からのただのアドバイスです。そして私の現実も、ただの初心者です。この現実を知ることがとても大事だと思いました。パターンはやもすると、特別扱いされたいとか、もしくは大目に見てもらいたいとかの甘えがあります。しかし現実は違うのです。


何十年もバトミントンをやっているベテラン達がいて、その中に初心者の自分がいる。

こうした現実を知るということが、とても大事に思います。

なぜなら自分を育てるということは、現実の自分を知ることから始まるからです。


現実の自分をもっと知っていきたい。

どんなパターンがあって、何に反応するのか。

自分を知るって、大事です。

 
 
 

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