top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年12月18日
  • 読了時間: 1分

分かってもらいたい、大切にされたい、認められたい、愛されたい、守ってもらいたい、etc

パターンはそうしてもらえなかった時、怒りや腹立たしさを感じます。

きっとそうしてもらえたら安心できて、のびのびいられると思うのでしょう。

そう思うと、これらのパターンは全て他人に対しての甘えなのだと思いました。

本当に本当に幼い子供のように、まるで小学校の低学年くらい、それぐらい子供なのだと思います。

だから、もうその自分でいるのは、恥ずかしい・・・・


当然ですが、大人は他人に求めません。自分のことは自分でします。

外側の問題だけでなく、実は内側の問題もそうで、自分の感情と自分のパターンは自分で面倒を見るというものです。

これを本当の意味で理解するのは、大人にしかできないのかもしれません。

甘えている自分というのは、本当に全てを曇らせます。

他人に甘え、他人のせいにして、問題の本質が見えなくなっています。

他人は自分のものじゃない。


甘えているパターンに喝を入れて、リアルな自分を知る、大事なことだと思いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
まっすぐに

最近、原田マハさんの小説に凝っているのですが、この方の文章がとても綺麗で、言葉がすっと入ってくる感覚があります。 その中でも「まっすぐに」という5文字のフレーズがあるのですが、行動ではなく、意識がまっすぐ見ている、向いている、やっている、まっすぐな思い、このまっすぐに在る、というのがとても心地よく、本来の「私」も、そうありたいのではないかと思いました。 まっすぐというと、雑念のない、一点だけを見て

 
 
 
逃げずに一人でやる

最近のマイテーマは、逃げずに一人でやるです。 自分の課題に取り組む際、肝に銘じるようにしています。 不愉快なパターンに飲まれると、そのパターンから逃げたくなるし、他責にしたくなります。 「あの人のせいで自分はこんなに不愉快なのだ」とです。そして、誰かにこの不愉快さを解ってもらいたくなる。この一連の流れを、一人で完結させるのです。 不愉快な思いを解ってもらいたいパターンがいて、それを見て解ろうとする

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page