top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年4月30日
  • 読了時間: 1分

パターンが悪いんじゃない、「私」が機能していなかっただけだと、最近はよくわかります。

パターンは子供です。思い通りにことが運べば(他人も思い通りになれば)満足します。しかし一度思い通りにならないと、怒り、拗ね、いじけます。あらゆる画策をして、自分の思い通りにしようとするのです。そしてそれはパターンが悪いのじゃなく、私が機能していなかった、私が大人じゃなかったということです。


パターンという子供をちゃんと認め、教育していなかったのです。

このちゃんと認める、ということも、最近はとても大事に思います。パターンに問題があると思っていた時は、パターンがいけないというまた別のパターンの存在に気づいていませんでした。このパターンさえなければ、自分は認められる、良くなれる、そんなことを思っていました。

このパターンも含め、全てのパターンを認めるということは、とても大事なことだと思います。「私」という王に認められることで安心し、そして王のいうことも聞けるというもの。その王が機能していないと、パターンが頑張るしかないのです。


自分の世界の王として、今日もパターン達を認め、統一していきます。

パターンにとってはそれが一番幸せなのだと思う。王に愛されることが。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page