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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年4月17日
  • 読了時間: 1分

今改めて、本当に私が求めているものを考えています。

以前であれば、他より優れることやそれを証明できるもの、もしくは他より良い持ち物など、自分がどれだけそれがあることで幸せに成功しているか、そんな自慢ができるものだったと思います。また自由もありました。それはお金で買える自由です。時間や食事に、好きな時に好きなものを食べたり、したり、買えたりと、それこそパターンが望む自由です。


そして改めて考えると、私はまた違った自由が欲しいのだと思います。

それはパターンが望む自由ではなく、また誰かが決めた哲学やルールでもない、何物にも囚われない自由です。自分で考え決めていいという自由です。そんな自由が、私は欲しいのだと思います。


残念ながらパターンは今まで生きてきた体験や刷り込みで反射的に反応してしまうので、自分で考えて決めることを知りません。パターンに支配された生き方ではなく、私で決めていい自由。

創造性や行動、勇気、私の資質を使いながら自由に生きていくことをやってみたい。


きっとそこに、本当の自由があるのだと思います。

 
 
 

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