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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 4月25日
  • 読了時間: 1分

自宅のマンションの大規模修繕の部材がなく、現場が止まりそうだとか、沢山の建築関連会社が潰れるだろう・・と現場監督さんの話を聞けば聞くほど、今まで私はどれほど恵まれていたのだろうと実感します。沢山のものに恵まれ、何不自由なく生きている毎日は普通じゃなかったんだと、分からされる思いです。


それと同時に思い出すのが、セミナーで学んだ55の魂に響く言葉です。

その中に、「豊かさとは、財を築くことをいうのでない。豊かさとは、求めるものが少ないことをいうのである」エピクトテス(古代ギリシャの哲学者 西暦50頃〜135頃)


今ほど全然物がない大昔でも、このようなことを考えていたということに驚きました。

ということは大昔から人は、財に豊かさを求めていたということです。

そう思うと今も昔も人間の本質はあまり変わっていないのかもしれません。


本当の豊かさとは、自分の内側が満たされているかどうかだと私は思います。

そして自分の内側を自分で満たすというのは、財がなくてもできます。


色々変化のある現代の意味は、もしかしたら本当の豊かさに気づくための出来事なのかもしれないと思いました。

 
 
 

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