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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 4月23日
  • 読了時間: 1分

今週末に控えているマンションの理事会。

今回の議題は、今マンションで行なわれている大規模改修についてです。

あの足場をがっつり組んでネットで覆う改修作業です。


たまたま先日現場監督さんがいたので色々話をしたところ、材料が来ない、目処が立たない、いつまで、どこまでやるのか、ということを少し話しましたが、そのことを今朝は考えていました。


考えていてわかったことは、考えても答えは出ないということです。

大事なことは、今の現状をちゃんと把握して、そこへ対処していくことが必要だと思いました。

大体の予想をしたところで思考をやめて、あとは現状を確認し、皆んなで考えるのが一番だと思いました。


トラブルや問題は発生した際、焦ったり慌てたりします。

それは思い通りにならないことに対するパターンの反応だと思います。

しかし事実をきちんと把握してそこへ対処していくというのは、思い通りにしようとするのではなく、解決へ向かうための新たな在り方だと思いました。


事実に対してどう向き合うのか、そのことを今回のトラブルで学んでいる気がします。

 
 
 

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