- 渡邊 優

- 5 時間前
- 読了時間: 1分
今週末に控えているマンションの理事会。
今回の議題は、今マンションで行なわれている大規模改修についてです。
あの足場をがっつり組んでネットで覆う改修作業です。
たまたま先日現場監督さんがいたので色々話をしたところ、材料が来ない、目処が立たない、いつまで、どこまでやるのか、ということを少し話しましたが、そのことを今朝は考えていました。
考えていてわかったことは、考えても答えは出ないということです。
大事なことは、今の現状をちゃんと把握して、そこへ対処していくことが必要だと思いました。
大体の予想をしたところで思考をやめて、あとは現状を確認し、皆んなで考えるのが一番だと思いました。
トラブルや問題は発生した際、焦ったり慌てたりします。
それは思い通りにならないことに対するパターンの反応だと思います。
しかし事実をきちんと把握してそこへ対処していくというのは、思い通りにしようとするのではなく、解決へ向かうための新たな在り方だと思いました。
事実に対してどう向き合うのか、そのことを今回のトラブルで学んでいる気がします。

コメント