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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年11月30日
  • 読了時間: 1分

今年最後の茅ヶ崎グループセミナーも無事に終わり、最後にふさわしく、実りの多い学びとなりました。

その中でもひときわ印象に残ったのが「私はそう思っていない」ということ。

これは黒パターンの言うところの、自分はダメだとか、自分は劣っているとか、負けたくないや、認められたい、大切ににされたいや、早く楽になりたいなど、あらゆる黒パターンに対して「私はそう思っていない」という本当の「私」という観察者であり選択者の本心の言葉でした。


ではなぜそう思えるのか。それはあらゆる自分に対しての自己否定の全てを背負い立って歩いて行ける。だからこそ「あなたがそう思っているのならそのままでいい、私はそう思っていないけど、そのままのあなたを「私」は受け入れ、共に歩いていく」そんな強い意志が本当の「私」にはあるのだと思いました。


非常に心強くもあり、愛情溢れる存在が私の中にも、誰の中にもあって、それと共に歩いていけることに喜びを感じました。

心強い味方が自分の中にあったことに、驚きと同時に感謝を感じています。




 
 
 

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