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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 5月21日
  • 読了時間: 1分

一人では生きられない、という自分の大きなパターンを見ていて思うことがあります。


それは、他人に精神的に自分を支えて欲しい、守って欲しい、わかって欲しい、愛して欲しい、満たして欲しい――そういった自分の渇きを、他人の言動によって満たそうとしている、ということです。

そして、それが他人への甘えに繋がっているのだと思います。


実際に、彼女や友人など、甘えさせてくれそうな相手を見つけて、自分の未消化の問題を満たしてもらおうとしても、最初は紛れるのです。しかし、時間が経つとその渇きはまた戻ってきました。

同時に気づいたのは、相手もまた、似たような渇きを抱えていたということです。(互いの欠乏が引き合っていたのかもしれません)


つまり、満たしてくれない他人に問題があるのではなく、自分で自分の面倒を見られない自分に問題がある、ということです。


だからこそ、本当に向き合うべきなのは、「誰が満たしてくれるのか」ではなく、「なぜ自分は、そこまで他人に満たしてもらおうとするのか」なのだと思います。


本当の問題に目を向ける、大事なことだと思いました。

それでいいのか自分?と

 
 
 

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