- 渡邊 優

- 1 時間前
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一人では生きられない、という自分の大きなパターンを見ていて思うことがあります。
それは、他人に精神的に自分を支えて欲しい、守って欲しい、わかって欲しい、愛して欲しい、満たして欲しい――そういった自分の渇きを、他人の言動によって満たそうとしている、ということです。
そして、それが他人への甘えに繋がっているのだと思います。
実際に、彼女や友人など、甘えさせてくれそうな相手を見つけて、自分の未消化の問題を満たしてもらおうとしても、最初は紛れるのです。しかし、時間が経つとその渇きはまた戻ってきました。
同時に気づいたのは、相手もまた、似たような渇きを抱えていたということです。(互いの欠乏が引き合っていたのかもしれません)
つまり、満たしてくれない他人に問題があるのではなく、自分で自分の面倒を見られない自分に問題がある、ということです。
だからこそ、本当に向き合うべきなのは、「誰が満たしてくれるのか」ではなく、「なぜ自分は、そこまで他人に満たしてもらおうとするのか」なのだと思います。
本当の問題に目を向ける、大事なことだと思いました。
それでいいのか自分?と

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