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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年3月23日
  • 読了時間: 2分

春のセンバツ高校野球。

私はプロ野球はまず見ないのですが、高校野球だけは別、毎年春夏楽しみに見ています。

大阪の甲子園まで応援しに行ったこともあります。隠れ高校野球ファンなんです。

その春のセンバツの中止、本っっっ当に残念でたまりません。


プロ野球とは違うあの直向きな姿、若者らしいガチンコな勇姿は観ているこちらも手に汗を握ります。

流れをつかんだときの怒涛のヒットの連続、ここでそれが出るか思うほどのエラーやフォアボールは未熟であるからこその人間臭さがあり、10点差からの逆転劇などは高校野球ならではのドラマと感動を私に与えます。(プロ野球はスマート過ぎて私にはちょっとつまらない)


どろどろになりながら一つのボールを追い、ついに来たこの甲子園という舞台。

その甲子園に向けてどれほどの努力をし、野球に全てを捧げてきた球児の気持ちはひとしおだと思いました。

その甲子園が中止となり、選手も、また関係者の方々もきっと残念で残念で堪らないと思います。

私も残念です。


直向きに頑張り、そして泣き喜ぶ、目の前のことだけに集中してプロセスの大切さや素晴らしさを教えてくれる高校球児には毎年勇気を貰っています。


今春は残念でしたが、また高校球児らしく直向きに努力して、私たちに勇気と感動を与えてもらいたいものです。

頑張れ高校球児!

夏の大会を楽しみにしています。



 
 
 

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