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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年8月7日
  • 読了時間: 2分

昨日の日記に、「問題をクリアーしないとまた似たような問題がやってくる」と書きましたが、もう早速やってきました。それが、「あれこれ言われたくない」というパターンです。


昨日のピアノのレッスン時に、音を間違えてつかえると「あ〜ん〜〜もうっ!私つっかかるの嫌なのよ!」と都度叱られ、このパターンが発動するといった具合でした。正直、そのレッスン中最初の頃は白パターンの、もしかしたらもうあれこれ言われたと決めつけなくてもいいのかもしれない、を選べていましたが、その余裕すらなくなると、ストレスと不快感の渦に飲み込まれてしまったのです。

正直「この言葉の棘はきついな」と帰り道で思っていました。そしてどんよりと落ち込んでいたのです。家では弾けていたのに、先生の前だと全然弾けない自分に、そして黒パターンに飲み込まれ、その自分でレッスンを終了してしまったことにです。


帰ってから「あれこれ言われたくない」というパターンをケアし、今朝は、これでいいのか自分!という思いが湧き上がってきました。


ピアノのレッスンと共に、自分の内面のレッスンも同時に行われているこの機会は是非自分のものにしたい。また2週間後のレッスンでは昨日よりも一歩、進んだ自分でいられるよう、ここはしっかりとケアして、白パターンを選んで行こうと思いました。

 
 
 

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