top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年4月14日
  • 読了時間: 1分

ワークを続けていると新たな領域に気づく時があります。

今までの黒パターンではない、黒パターンでの見方ではない領域です。

それは先入観がなく、ありのまま、そのままの現実を見ているような感覚です。

ぼやけてない、明瞭感がある感じがします。頭も心もスッキリしている、そんな感覚です。


いつもそう、というわけではないのですが、黒パターンが落ち着いてくるとこんなにも静かなのか・・自分も外の世界も。


今まであれやこれやと無駄に考え、物思いに耽り、リスク回避という名目の下、沢山の不安や恐れから逃れてきたのだと思います。何が不安で何が怖いのかに目を向けずに、損か得かであらゆる物事を勘定し、傷つかない、損しない生き方、それが賢さだとさえ思っていました。


しかしそれ以上に大切なことがあると思っています。

それが、勇気や覚悟、意志力や理解力だと思っています。そちらの方が物事が動く時の根本の動機になるからです。不安や恐れから生まれた動機なのか、意志力や勇気や覚悟から生まれた動機なのかでは、雲泥の差が生じるのだと思います。きっと撒いている種が違うのだと思います。


これらを使って生きていく新たな領域。

違うものが創造される気がします。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page