top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年4月9日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年4月9日


私には今まで信じてきた価値観があります。それは社会的地位や立場、もしくは財力、それらは頑張ってきた結果として得てきたもので、だからこそ価値があると信じてきたパターンです。しかし冷静にそれらを見たとき、それらは執着やこだわりに変わり、自分を支えるものがそれ自体に変わってしまいました。


きっと本来であれば自分の中のチャレンジ精神や、自らを引っ張るリーダーシップ、自分の弱さに対する強さや意志力、勇気や行動力、それらがあれば、自分を頼れる自分へとつながり、例え今まで信じてきた価値がなくなっとしても、また一からやっていけるのだと思います。そしてそれが、本来の自信なのだと思いました。


人でも物でもお金でも、もしくは権力でも、自分以外の何かに頼ったとき、人は弱くなるのだと思います。それがないと生きられないと・・・だから、不安や恐れに負けてさらにもっともっとと自分以外の何かを追い求めます。そしてそれを失ったとき、きっと何かが崩れてしまうのだと思う。そうなる前に、新たな指針を自分の中に持って、それを中心に自分を構築していけばいいのだと思いました。


そんな新たな自分へと、今日も創造していこうと思います。


 
 
 

最新記事

すべて表示
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 
分かっているパターン

自分は分かっている、できている、というパターンの構造を知ってから、私は自分の愚かさを痛感していました。それは、ただパターンの物語の中で生き、パターンを満たし満足させていただけだったからです。 それらはパターンにとって、とても気もちのいいものです。 なぜならそこには、「自分は学んできた」「自分は自分を見てきた」 「他人よりも分かっている、できている、知っている、気づいている」という、他者との比較の中

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page