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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年12月30日
  • 読了時間: 2分

今年一年を振り返ると、最後の最後にでしたが、私にとってとても大きなパターンに手をかけられたことが一番大きな収穫だと思いました。

それは同時に、自分自身を思い知る、という体験でもあったので、思っていた自分と違い、パターンとしては大いにショックではあったのですが、現実の自分を知っていくという意味では非常に大事なことのように思います。なぜなら、自分以外の誰かにはなれないからです。それは理想の自分にもです。

パターンが求める理想とは、現実の自分をすっ飛ばして(大切にしないで)そこを求めます。だから苦しみます。なぜならそれは、同時に現実の自分をも否定しているからです。また理想の自分は叶いません。なぜなら理想だから・・・そういう意味で、自分を思い知るという体験は非常によかったと思います。


それは今の自分の位置、というところから始まり、自分には何ができて何ができないのか、何が足りていないのか、そんな現実の自分を認め、これからの自分のために何が必要で何をやるべきなのかが、大事な自分としての今後のことが考えらます。


来年はそのあたりを課題にしていこうと思います。

それと同時に変わらずやっていくこともあります。それはパターンのケアです。今の私にとってそれはまだ変わらないものです。なぜなら自分の位置を振り返ると、まだそれはパターンにとって必要なものだからです。それを胸に、着実に変わらずこの先も歩んでいこうと思います。


今年一年、本当に沢山の方にお世話になりました。ありがとうございます。

皆様方にとって来年も良い年でありますよう、祈念いたしております。

来年も引き続きどうぞ、よろしくお願いいたします。


この日記はの1月5日までお休み致します。

 
 
 

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