top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年3月16日
  • 読了時間: 1分

ここ何年か流行している流行病いに最近の戦争。

そんな不安定な情勢の中で、自分が振り回されるとこともあると思います。

かくいう私もそうです。特に昨年はそうでした。情報に頼り、振り回されていました。

しかし周りの情報をいくら追っかけても安心することはありませんでした。

不安の動機で何かを求めても安心することはないのですね。


今年も同じく振り回されるパターンはあります。将来に対する恐れ、不安、それは変わらずにありますが、去年と違うのは、振り回されるパターンがあると認識していることと、それを踏まえてできるだけそのような情報と距離を取るようにしています。それは、物理的にも精神的にも。

そして目の前のことをちゃんとやるようにしています。それはパターンのケアや自らの課題に取り組むことです。


周りの状況をいくら憂いてももっと大事なことがあるのだと思いました。

「自分はどう在るのか」

そのことを大事にしていこうと思いました。

今日はそんな独り言です。



 
 
 

最新記事

すべて表示
なぜこれほど時間をかけられるのか

毎日毎日ワークをして祈り、かれこれ10年以上が経ちます。 でもなぜこれほど時間をかけられるのか、パターン的には嫌なことでもやるし、儲かる儲からないや損得でもない、きっと私たちの本来の魂は、魂を磨きたい方に自然と惹かれるからだと思いました。 そして魂磨きとは、本当の「私」として生きるためのことだと思います。 日々のワークとは、そのプロセスだと思いました。 そしてそのことに気づいたのも最近のことです。

 
 
 
認めることの大切さ

最近認めることの大切さを身にしみて解る時があります。 それは、できたつもりでいたのにできていない自分、分かったつもりでいたのに何も分かっていなかった自分を突きつけられた時です。 できていない自分を認めない限り、分かっていない自分を認めない限り、ぐぬぬぬ〜という苦しさが付き纏いました。プライドというパターンがそれを認めたがらなかったのです。自分は分かったつもりでいたし、できたつもりでいたからです。

 
 
 
思考について

最近自分の思考をよく観察するようにしています。 そしてその思考のほとんどが、パターンが作りだす物語だと思いました。 自分は正しいという思考であったり、自らを正当化してパターンを安心させる思考です。 それに誰かが同調するとそのパターンは強化される傾向があるのがわかります。 ということは、パターンは自分を守るために物語を作るのだと思いました。 安心したいという思いのためにです。 頭でぐるぐる考えている

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page