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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2月25日
  • 読了時間: 2分

昨日は先生との個人セッションでした。そこでここ一ヶ月ほど私が悶々としていた意味がやっと分かりました。それは、語りかけや白黒ワークを頭でやっていたということです。


私はこうありたいとか、白パターンを選ぶ時にを頭でクルクル考えて、必死に選ぼうとしていたのです。しかしいくら考えても思考では選べない、変わらない、これもパターンでやっていたのです。楽になりたいから、早く成長したいからという動機でです。それで悶々としてしんどかったのです。


そして悶々としている間、この悶々は黒パターンだから、「黒パターンを選んでいるようじゃダメだ」と、自分を責めていたのです。このパターンを責めるパターンはどれだけ頭で、パターンはこうだから悪くないと考えても、思考では解決しませんでした。寧ろ悶々とした鬱積は募るばかりだったのです。


今回は苦しい時間が長かった分本当に、基本は大切だと痛感しました。

「黒パターンを選んでいるようじゃダメだ」にしっかり語りかけをして、時間をかけながら白黒ワークで白パターンを選んでいく。少し楽になったり、軽くなったりすると時間をかけずスキップする癖があるのでここは反省です。


そして得たものも大きかったです。悶々としていたら何かが違うと判断して、基本に立ち返るということや、白パターンを選ぶときも頭で選ぶんじゃなく、白黒ワークの中で感じた感覚を持ってくるように選ぶ。そのことが体験として分かれてよかったです。これは心と記憶に留めておこうと思います。

 
 
 

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