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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 4月10日
  • 読了時間: 1分

最近、人としてどうあるかが、とても大事に感じています。

それは、経営者だから、役員だから、頭がいいから、顔がいいから、生まれがいいから、悪いから、育ちが、学歴が、などではなく、一人の人としてどうあるかです。


自分だけ良ければいいのか、とか、自分だけ満足できれば、助かれば、守られれば、安心できれば、面子が保たれれば、傷付かなければ、はたしてそれでいいのだろうか?と考えます。

そこでは、自分の面子は保てたとしても深く傷ついている人がいたり、自分が傷つかなかったとしても、他の人にその皺寄せが回ってきたりと、自分中心、保身ゆえの、周りに迷惑をかけることがあると思いました。自分を守ろうとすればするほど、他人の痛みがわからなくなる気がします。


だから、人としてどうあるかが大切に思います。

この在り方を考えると、他人も自分同様に大事な命ですし、魂です。

そう思うと、他人を雑には扱えないはずです。そんなことを考えました。


また保身の反対には、正直さや勇気があると思います。

人としてどうあるかは、こういったことを勇気を持って使っていくことのように思いました。


自分は人としてどうありたいのか。

大事にしていきたいと思います。

 
 
 

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