- 渡邊 優

- 12 分前
- 読了時間: 2分
一泊二日で両親を温泉に連れて行きました。
去年くらいから本格的に、病院やら買い物、車での付き添いや旅行など、できるだけサポートするようにしています。
正直なところ、両親に対するパターンをケアするまでは、そのようなことは全くしてきませんでした。
両親に対するパターンとは、もっと大事にしてもらいたかった、もっと愛されたかった、思い通りの両親でいてほしかった、などなど、もっと強烈なパターンもありますが、両親に対する不満を抱いているパターン達です。
それらのパターンは、怒りや不満、寂しさ、孤独感、自分は親のせいでこうなったんだと、恨みや憎しみを抱いていました。
今思えば、負の感情、恨みや憎しみで一番苦しんでいたのは、このパターン達だったのです。
そしてそのパターンでいた頃の私は、まさか自分が両親のサポートをするとは想像もできなかったです。むしろ、知るか!と思っていたに違いないです。
誰かを恨み、憎んで生きるのは辛いことです。
思い出しては怒りを抱いて不快になり、そこに囚われてしまう。
どれだけその感情を振り払おうとしても、その感情から離れることはできませんでした。
パターンをケアするということは、これほどまでに人に変化を促すのだと、体験するまでは知らなかったのです。
だから、ワークで起こった自分の変化の体験は、大事にしていこうと思います。
体験しないと本当の意味で、納得ができないから。
きっとこういうことが、人の変化や進歩なのだと思いました。

コメント