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執筆者の写真: 渡邊 優
渡邊 優
4月9日
読了時間: 2分

一泊二日で両親を温泉に連れて行きました。

去年くらいから本格的に、病院やら買い物、車での付き添いや旅行など、できるだけサポートするようにしています。


正直なところ、両親に対するパターンをケアするまでは、そのようなことは全くしてきませんでした。

両親に対するパターンとは、もっと大事にしてもらいたかった、もっと愛されたかった、思い通りの両親でいてほしかった、などなど、もっと強烈なパターンもありますが、両親に対する不満を抱いているパターン達です。


それらのパターンは、怒りや不満、寂しさ、孤独感、自分は親のせいでこうなったんだと、恨みや憎しみを抱いていました。

今思えば、負の感情、恨みや憎しみで一番苦しんでいたのは、このパターン達だったのです。

そしてそのパターンでいた頃の私は、まさか自分が両親のサポートをするとは想像もできなかったです。むしろ、知るか!と思っていたに違いないです。


誰かを恨み、憎んで生きるのは辛いことです。

思い出しては怒りを抱いて不快になり、そこに囚われてしまう。

どれだけその感情を振り払おうとしても、その感情から離れることはできませんでした。

パターンをケアするということは、これほどまでに人に変化を促すのだと、体験するまでは知らなかったのです。


だから、ワークで起こった自分の変化の体験は、大事にしていこうと思います。

体験しないと本当の意味で、納得ができないから。


きっとこういうことが、人の変化や進歩なのだと思いました。



 
 
 

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