top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年3月1日
  • 読了時間: 2分

思い出しました。私も散々自分を見るのが嫌だったのを・・・


自分を見ることにまだ慣れていない頃、自分を見るのが嫌だったんです。

当時の語りかけを引っ張り出すと、そこにはこんなことが書かれていました。


そうだよね、自分を見るのが嫌だと、あなたは思っているんだよね。


なぜならば、自分のダメで嫌な部分は見たくないし、そんな嫌な自分を見たらどうしていいかわからないし、そもそも自分はできていると、あなたは思っているからなんだね。


そうであると、自分を見るのが怖くて、不安で、臆病になると、あなたは思っているんだね。


だから、自分を見るのが嫌だと、あなたは思っているんだよね。


そんなあなたのことを〜〜


そう、自分にはダメで嫌な部分があってそこは見たくないし、そもそも自分はデキた人間だから見なくてもいい、そんな風にパターンは思っていたんです。だから見たくないし見る必要もないと。


パターンって蓋をするんです。自分のバツの悪いことに、さらに自分に対して何割か増しで自分を過大評価までする。パターンの求める自分ではなく、そのままの自分にOKが出せたらきっと、自由で自分らしくいられると思うんです。そのための差別もジャッジもない語りかけであり、ワークなのだと思いました。


だから続けていこう。

 
 
 

最新記事

すべて表示
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 
分かっているパターン

自分は分かっている、できている、というパターンの構造を知ってから、私は自分の愚かさを痛感していました。それは、ただパターンの物語の中で生き、パターンを満たし満足させていただけだったからです。 それらはパターンにとって、とても気もちのいいものです。 なぜならそこには、「自分は学んできた」「自分は自分を見てきた」 「他人よりも分かっている、できている、知っている、気づいている」という、他者との比較の中

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page