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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年7月22日
  • 読了時間: 2分

幸せについて考えた時、黒パターンの望む幸せと、「私」の幸せがあると思いました。

そして最初は誰もが、黒パターンの望む幸せを目指すのだと思います。もちろん私もです。


それは、成功やお金、また他人との比較で勝つこと、上に行くこと、良い家、良い車、あらゆる出世を望み、それを手に入れたり手に入れられなかったりします。その上で、幸、不幸を決めてしまっているのだと思います。その中にいる時私は、生きている実感を持てずにいました。いつも何かに追われ、安心できず、モヤモヤし、何も満たされずに、いつも地に足がついていない、そんな生きた心地のしない時間でした。


そしてもう一つの幸せが、本当の「私」の幸せだと思います。

それは、自分の魂を成長させる事であったり、生かされていることへの感謝を忘れないことや、正直に生きること、そして「私」の資質を使って「私」で生きること。そこに生きている実感や、自由と楽さがあるのだと思います。そしてこの二つを経験することが、大事なことのように思います。両方を経験することによりバランスが取れ、「私」としての経験値が上がっていくのだと思います。


私のバランス的にはまだまだ黒パターンの幸せの体験の方が大きいので、このもう一つの幸せを体験し堪能したい、そんな思いが沸々と湧いてくるのでした。

 
 
 

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