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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年4月15日
  • 読了時間: 2分

昨日は道場仲間との勉強会でした。

そこではお互いの近況を開示し、各々が取り組んでいるパターンとそれに付随する課題、そこへの仲間からの質問、その過程でまた新たに自分に気付いたり、もしくは自分の考えが整理されスッキリすることも多分にあります。この自分が整理されてスッキリできることが、勉強会にまつわる開示という行為のダイナミックさを感じます。


きっと開示するという行為自体が自分の中に風を通して光を当て、影で頑張っていたものたちへ理解と許しを与える行為なのだと思いました。


自分の中に起こっていることを話すのって勇気がいります。

なぜなら、今ままで隠して腹の中で思っていたことを話すのですから、他人からどう思われるのだろうという不安や怖さもあると思います。でもそこを超えて自分をオープンにし、隠していたものたちへ光を当てていく、それが新たな理解や赦しへと繋がり、大きなエネルギーを感じられるダイナミックさへと繋がるのだと思いました。

もちろんそれは一人では出来ないこと、だから、共に学ぶ仲間が必要なのだと思います。そんな仲間の課題も応援しつつ、また一人一人各々の学びへと戻っていく、そんな大人な関係が今ではありがたいです。


次また会う日まで、お互い頑張りましょう。

 
 
 

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