top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年9月16日
  • 読了時間: 1分

全然じゃん、自分。先日のセミナーで学んだことの一つです。

それは、ダメな自分をちゃんと受け入れようとか、もっとすごい自分になろうとかの意味ではなく、現実の自分てそうじゃない?と言う意味です。すごい人というのは人類のための使命があったり、それこそ世界で認められていたり、そんな一角の人物のような存在です。

それに比べたら、全然じゃん自分。というものです。


全くその通りだと思います。しかしパターンは、価値ある自分、すごい自分、誰からも認められる自分、誰からも好かれる、嫌われない自分、そんな自分でありたいと思います。なぜなら、そんな自分であれば自分に価値があると思えて、自信が持てるし、嫌な思いをせず思い通りに生きられると思っているから。だから、すごい自分だと思われたい、もしくは認められたい、がパターンです。ですがここには謙虚さや素直さなどはありません。

そのパターンから現実のに引き戻してくれるのが、全然じゃん自分、というものです。


この全然じゃん自分は、私にはかなり刺さった内容でした。

ということは、まだまだそういう自分がいるということです。

そのことをちゃんと認識して、全然じゃん自分。この現実で生きていこうと思いました。


全然じゃん、自分。

良い響きです。


 
 
 

最新記事

すべて表示
まっすぐに

最近、原田マハさんの小説に凝っているのですが、この方の文章がとても綺麗で、言葉がすっと入ってくる感覚があります。 その中でも「まっすぐに」という5文字のフレーズがあるのですが、行動ではなく、意識がまっすぐ見ている、向いている、やっている、まっすぐな思い、このまっすぐに在る、というのがとても心地よく、本来の「私」も、そうありたいのではないかと思いました。 まっすぐというと、雑念のない、一点だけを見て

 
 
 
逃げずに一人でやる

最近のマイテーマは、逃げずに一人でやるです。 自分の課題に取り組む際、肝に銘じるようにしています。 不愉快なパターンに飲まれると、そのパターンから逃げたくなるし、他責にしたくなります。 「あの人のせいで自分はこんなに不愉快なのだ」とです。そして、誰かにこの不愉快さを解ってもらいたくなる。この一連の流れを、一人で完結させるのです。 不愉快な思いを解ってもらいたいパターンがいて、それを見て解ろうとする

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page