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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年9月16日
  • 読了時間: 2分

今日は久しぶりにカウンセリングの先生との個人セッションでした。

ここ1ヶ月ほど悶々としていたことが整理できてよかったです。この悶々としてきたパターン、1ヶ月ほど一人相撲をとっていたのですが、全く解消されずに今日に至ったのでした。その悶々とするパターンというのが「思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ」というものだったのです。


まだしっかりと向き合っていないためザックリとですが、このパターンの持つ思い通りの自分というのは、思い通りの自分であれば全て上手くいき、他人と比較することもなく、また他人からの評価も気にすることなく、すくすくと成長し、皆からの称賛もあり、それでいて謙虚でもあり、誰もが羨み、そして自分に満足できる自分。そんなパターンに飲まれ悶々としていました(そうではないので)

パターンだとは分かっていたのであらゆる方面から語りかけをやっていましたがどれもいまいち腑に落ちずにおり、またそれは同時焦りも生んでいました。パターンに飲まれている自分はダメだと(これもパターン)思い、早くなんとかしよう、早く楽になろうとしていたので、まとまりがつかず、とっ散らかっていたのです。


そんな今回の体験は忘れないでおこうと思います。それは、自分を待つ、ということがどれほど大事なことかよく分かった体験だったからです。

急いで成長しなくてもいい、ゆっくりでもいいからこの道を外れることなくしっかりと歩んで行こう。そう心底思うことができたからです。この道には魂が心底求める魅力と、ロマンが溢れています。


そんな魅力とロマンを求めて、ゆくっり歩んで行こうと思います。

 
 
 

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