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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年6月14日
  • 読了時間: 1分

仲間の成長を願える自分でありたい。


グループで学んでいると、仲間の言動にパターンが引っかかることがあります。

ああ言われた、こう言われた、こうあるべきだ、などなど自分のパターンを知るには勿論いい機会なのですが、そのときは怒りや腹立たしさや、チッ!というパターンの感情があるので、コンニャロ〜と思い、相手のことを考える隙が生まれません。黒パターンはいつそうで、自分のことしか考えられないんです。


そこで思ったのが、「仲間の成長を願える自分でありたい」というものです。

自分を脇に置いて、相手を優先して物事を捉え、接し、相手の成長を願い、そう促すものです。

そしてそれが腑に落ちますし、私はそこがしたいのだと思いました。


散々自分のことをだけをやってきた私にとって、この心境の変化は私が一番びっくりしています。

でもそれが人の成長なのだとしたら、私は変わってきているのだと思う。

他のためにも生きられるようにと。

 
 
 

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