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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年4月1日
  • 読了時間: 1分

プライドの高い人を見ると、イラっとし、生意気だと思う時があります。

分かったことを言って、さぞ自分が正しくて、どれだけ自分がすごいかと自慢しているようで、イラっとするんです。そして何かが出ている、俺様的なものがです。

イラっとするのと同時に、あー、自分もこういう風に生意気なんだと気づき、反省します。


他人は自分の鏡とはよく言ったもので、しっかりと自分のパターンを写して見せてくれます。

そうやって自分に気づかせてくれるんです。

プライドに限らず他人に引っ掛かる時、その人は私に自分のパターンを教えてくれます。

他人は自分の鏡とは、こういうことだと思いました。

しかし以前はこの意味がわからずにいました。目の前の人を見ても鏡のように自分と同じじゃないですし、ましてやその人が嫌いな人なら同じだとは思いたくもなかったんです。


私の場合、パターンに引っ掛かる時は大概、自分と似たようなパターンを持つ人に引っ掛かります。自分を見ている様で嫌なんです。ということは、まだまだ自分のパターンを許しきれていないということです。それも、教えてくれる、鏡となって。

 
 
 

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