top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年11月1日
  • 読了時間: 2分

昨日は茅ヶ崎グループの勉強会でした。

今までは自分のこと、自分のパターンのことを開示する、というところに焦点が置かれていましたが、今回からは自分の思っていることを正直に言う、ということを各自が課題として取り組んでいました。この正直に言うというもの、今まであまり使ってこなかった部分でもあります。正直じゃなかったんですね〜。


そこにはパターンが先行して、こんなことを言ったら嫌われるんじゃないか、怒られるんじゃないか、責められるんじゃないか、相手の問題だし、などなどとして自分の保身に走り、伝えるべきこと、聞くべきこと、分からないこと、理解したいこと、それらをおざなりにしてきたのです。


そもそもパターン自体が強い決めつけで、嫌われるとか、責められると勝手に思い込んでいます。

もうそこを超えて人と関わっていく、それが本当の人間関係なのかもしれないと思いました。


私自身も何度も躊躇しながら、きちんと正直に伝えられたのは良かったと思います。

しかしそれ以上に良かったのは、みんなが同じ方向を向いて、共に試行錯誤しながら課題を乗り越えようとしている姿でした。変な遠慮や保身に囚われない在り方で、一人の課題をみんなの課題として取り組むその姿は、偽りのない人間関係を見ているようでした。


これぞ「勉強会」という名に相応しい勉強会でした。

今回もありがとうございました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
ただそこにあるもの

パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。 それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。 パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。 あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うよ

 
 
 
こんな時だからこそ

何だか世界が騒がしいです。戦争、原油価格、ガソリン価格、為替、日本の立場など、毎日そんなニュースで持ちきりです。そんな中、自分にできることとはなんだろう?と考えていました。 私に戦争を止めることはできないし、ガソリン価格を変えることもできない、日本の立場を決定する権限もない、せめてできることは、自分の中に平和を作ることだと思いました。 自分自身(パターン)と戦わず、自分の中に平和を作る。寧ろ今の自

 
 
 
他人の評価

私は、他人の評価を人一倍気にする人間です。 というよりも、以前はそのことすらに気づいていませんでした。頭であれこれ考えて、他人と比較してもしょうがないよね、意味ないよね、自分は自分だしね。そう言い聞かしていましたが、それが人一倍他人の評価を気にするサインだったのです。 先輩の評価、先生の評価、上司の評価、友人の評価、あらゆる評価を気にして、今思えばとても精神がすり減るような気分でした。(今でもある

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page