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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年6月17日
  • 読了時間: 1分

人が変わる時というのは、自分のパターンにそのままでいい、そこにいていいと、そう許せた時から、変わり始めるのだと思いました。


こうなりたい、ああなりたい、こうあるべき、を先にしてしまうと今の自分との違いに苦しみます。

順番が逆だったんです。今の自分を許し、これまでの自分も許す。そこから、これからの自分(白パターン)を構築するんです。


こうなりたい、ああなりたい、こうあるべきと言っているのはパターンですから、きっとそのパターンは今の自分に否定を持っているので、こうなりたい、ああなりたいと、言っているのだと思います。


自分を否定しているパターンをケアしてからの方が、パターンという決めつけから解き放たれて、対の新たな白パターンを構築しやすくなり、結果、選びやすくなるのだと思います。


色んな本に書かれている、こう考えればいい、こう見方を変えればいいというのは最もなのですが、それが出来ないというのは単に、黒パターンが全くケアされていないからだと思いました。


人の成長には順序があり、スキップ出来ない、ということを最近実感しています。

ということは、まずは黒パターンを認め、許していく。あっていいと、そこにいていいと。

 
 
 

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