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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年2月15日
  • 読了時間: 1分

昨日はワクチン接種2回目の副反応で熱を出して寝ていました。

それまでの私はワクチンには懐疑的で、得体の知れないもの、未知なるもの、という意味づけを持っていたのです。


しかし昨年末から親しい友人が流行り病となり、緊急搬送されエクモをつけていたけどガチで死にかけたと、そんな友人からの忠告もあり接種に至りました。


そんな体験の中、いい機会なのでワクチンについて中立ワークで考えてみました。



ワクチン

ー 得体の知れないもの、何が入っているのかわからない、未知なるもの、将来的にどんな副作用があるのかわからない、危険かもしれない、副反応が強い、アレルギーのある人にはきついかも、亡くなる人もいる


0 絶対ではない 人によって違う ただ一つの体験


+ 抗体を作る、体を守る、重症化にならないかも、集団免疫をつくるかも、罹らないかも、人類の進歩につながるかも



今回、両方の立場を経験してわかったことは、どちらが正しくてどちらが間違っているのではなく、両方あっていいというものでした。人によって当然違うし、状況によっても違うと思います。ましてやこれが絶対というものでもないと思いました。


大切なことは、両者への理解と、自由な選択だと思ったのです。

両方を体験して解った新たな見地でした。



 
 
 

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