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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年9月30日
  • 読了時間: 1分

先日「俺の方が上だ!」のパターンが騒いだので、改めてこの「上」について考えてみました。


上の人とは一般的には、先輩、上司、社長、監督やコーチ、指導者、先生などだと思います。そしてこれら、上の人には責任があるのだと思います。それは下を育てる責任や、ちゃんと指導する責任、また時には自分を犠牲にして下を守る責任もあるかもしれないし(力のあるものが力のないものを助ける)そこには本当の力や強さが求められ、嫌われてもいいという本気の覚悟も必要なのだと思う。そんな本当の上の人になるには相応の責任と人格が必要になってくるのだと思うのです。


しかしパターンが求める上には、負けたくないとか、思い通りにしたいとか、舐められたくないとか、自分は特別だとか、ただ人の上に立って満足したいという、非常に自己中で利己的な性質なのがよく分かります。


こうして改めて見てみると前者の正しい上と、パターンの求める上とでは大きな開きがあるのがよく分かります。

非常に思考的ではありますが、この違いをしっかりと把握し、正しい上をちゃんと理解するということが自分には必要なのだと思いました。

 
 
 

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