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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年4月19日
  • 読了時間: 1分

中立ワークで、上というものについて考えてみました。


(ー) 

プレッシャー、ストレス、責任が増える、押しつぶされる、自分の時間がなくなる、自由がなくなる、がんじがらめ


0 ただ一つの体験 絶対ではない 人によって違う


(+)

責任感が育まれる、理解力も育まれる、強くなる、成長する、優しくなる、リーダーシップが生まれる


こうして見てみると、パターンが求める上という、自分の価値や正しさを証明したり、負けないための上ではなく、プラスの意味づけには、私の資質を他のために使い、育むというのが含まれているのがわかりました。


また下という経験は、誰しもが通る道であり、そもそも上、下、というものは、ただの役割なのだとも思いました。大切なのは、そこからの学びとして何を得られるか?これに尽きるのかと思います。


そして中立ワークを使って自分の世界を広げていける。これも、自らを上に引っ張っていくリーダーシップなのだとも思います。


今日はこれから茅ヶ崎グループの勉強会です。

天気も良くて、いい勉強日和に

 
 
 

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なぜこれほど時間をかけられるのか

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認めることの大切さ

最近認めることの大切さを身にしみて解る時があります。 それは、できたつもりでいたのにできていない自分、分かったつもりでいたのに何も分かっていなかった自分を突きつけられた時です。 できていない自分を認めない限り、分かっていない自分を認めない限り、ぐぬぬぬ〜という苦しさが付き纏いました。プライドというパターンがそれを認めたがらなかったのです。自分は分かったつもりでいたし、できたつもりでいたからです。

 
 
 
思考について

最近自分の思考をよく観察するようにしています。 そしてその思考のほとんどが、パターンが作りだす物語だと思いました。 自分は正しいという思考であったり、自らを正当化してパターンを安心させる思考です。 それに誰かが同調するとそのパターンは強化される傾向があるのがわかります。 ということは、パターンは自分を守るために物語を作るのだと思いました。 安心したいという思いのためにです。 頭でぐるぐる考えている

 
 
 

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