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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年7月30日
  • 読了時間: 2分

私には、もうすぐ語り始めてから一年が経つ「彼女の元に帰りたい」という黒パターンがありますが、このそもそもの元になっているパターンが「一人は寂しい」という黒パターンです。一人が寂しいから誰かに一緒にいてほしい、自分を支えてほしい、わかってほしい、そんな寂しさ溢れる黒パターンです。その存在に気がついて、最近語りかけています。すると久々に涙が出るほどパターンに響きました。そこから伝わってきたのは、やっとわかってもらえた、そのままでいいと言って貰えた、やっと愛して貰えた、そんな安心感と嬉しさからの涙に思えました。


「私」のスタンスというのはこのように、すごく大きくて寛容な心でパターンを受け止めて、愛します。きっとパターンが一番して欲しかったことを「私」にしてもらい、本当に嬉しかったのだと思います。「私」にそうしてもらうまでは、なんとか周りから愛を貰おうとしていました。とても健気にそのことだけを求めていました。それが、一番近い存在の彼女からというものでした。そして今、やっと「私」から貰えました。この子は本当に寂しがり屋で一人ではいられないので(50年も放っておいたので)「私」が面倒を見て、支えていこうと思います。そして、今まで気づかずにいてごめんねと、伝えていこうと思いました。やっと気づけてよかったです。

 
 
 

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