top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年2月6日
  • 読了時間: 1分

一人になるということ、それは、他人を使わない、他人に依存しない、自分のパターンの思いを満たすためにを他人を使わないということ、それが、一人になるということだと思います。

自分一人で自分の(パターンの)面倒を見ていくことが、大事なことだと思いました。


日々の生活で、他人のことを考えている時間は結構あります。それは他人の言動に囚われて、自分が主体的になれていない状態です。一人になるということは、自分のことをちゃんと主体的に考えて、自分はどうありたいのか、どうしたいのかと、他人ではなく自分の在り方を考え、行動することだと思いました。その時に大事なのが、他人に聞くのではなく、自分でちゃんと考えるということです。そこに、自立した人間の崇高さを感じます。


私は今、この課題に挑戦しています。

一人でいることで否応なしに考える自分のこと、パターンのこと、そこは自分にしかできない領域です。ましてや疎かにもできません。他人に変わってもらいこともできません。だから、いいのだと思う。自分のことを真剣に考える機会はそうそうないからです。


今はまだこの一人という入り口に立ったばかりですが、この機会にしっかりと自分を作っていきたい、そう思うんです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 
分かっているパターン

自分は分かっている、できている、というパターンの構造を知ってから、私は自分の愚かさを痛感していました。それは、ただパターンの物語の中で生き、パターンを満たし満足させていただけだったからです。 それらはパターンにとって、とても気もちのいいものです。 なぜならそこには、「自分は学んできた」「自分は自分を見てきた」 「他人よりも分かっている、できている、知っている、気づいている」という、他者との比較の中

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page