- 渡邊 優

- 1 時間前
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最近パターンへ対して、どちらが主人かを明確にするために、厳しさを持って対応しています。
具体的には、黙れ!と一喝する場面が増えました。
特にプライド関係のパターンは、傲慢さや慢心が際立つパターンなので、他人をジャッジしている際などでは役に立つことが多いです。そしてよくわかったことは、それらのパターンに対して今までは、放置していたということです。正確には、パターンでいた、ということです。
他人への比較やジャッジは、どちらが上かや、勝ち負けで判断するくせが身についているので、その細かなパターンの動きに敏感に気づけたことも良かったです。
パターン自体は、語りかけワークという理解や気づきで救われることは多かったですが、厳しさを持ってどちらが主人かを明確化にするというのは、こちら側にとっても、「私」が主人だということを一瞬で思い出させてくれるので、調教師としての自覚が育つ気がしました。それだけ境界が曖昧だったのです。
パターンと「私」は別物。
そのあたりをしっかり意識していこうと思いました。

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