- 渡邊 優

- 2 時間前
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今日は魂の道場での個人セッションでした。
私の強いパターンとして、あらゆることを怖がるパターンがあり、それはパターンであって、「私」と同一化しない、ということを再認識しました。
それがパターンである、ということをすっ飛ばしてついつい、自分は怖がりだ、自分は弱いと意味づけし、それが自分だと決めつけていたのです。ですがそうではなく、怖がりなパターンがあって、自分は弱いと思っているパターンがある、ということです。ここを同一化して、弱いと言っているパターンを克服しようとしていたのです。それは、強い自分にならなくては、怖がらない自分にならなくてはとです。しかしパターンは変わらない、変われないのです。大事なことは、バランスをとるということ。
ここの認識が間違っていました。
間違っているとどんなことが起こるのか、それは、変わらないパターンを、無理に変えようとするのです。変わらないものを、変えようとする。自分は弱いと言っているパターンに、強くなれと言っているようなものです。しかも変われないから、悶々とします。これが悶々とする正体でした。
誰が誰に何を語るのか、そこを再認識して、課題に取り組んでいこうと思います。
誰かが変わることのできない、私の人生の課題です。
その一つ一つを、大事にしたい。

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