- 渡邊 優

- 1 時間前
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私の「自分は弱い」というパターンには、パターンにとって、弱いなりのメリットがあることを昨日のセッションで習いました。今日はそのメリットについて考えてみました。
パターンにとって、弱いなりのメリット
① 守ってもらえる
②許してもらえる
③甘えられる
④助けてもらえる
⑤傷つかなくて済む
⑥弱いからと理由になる
⑦同情される
⑧頑張らなくていい
これを見て思ったのは、パターン的には、弱いからしょうがないという言いわけがあることです。
そうすることで自分を正当化するのです。今までの私の思いや言葉にはそれがよく含まれていました。
そしてそこに居続け、そのパターンを使い続けるとは、自立とは程遠いことだと思います。
果たして自分はそれでいいのか?というところです。
そして、「自分は弱い」のパターンを使った場合のデメリットを考えました。
①成長なし
②停滞
③他人次第
④自分で自分を助けられない
⑤自分で自分を守れない
⑥自分で自分を支えられない
⑦自立しない
⑧弱いままの人間となる
これは、この先何を選びたいのかは、火を見るより明らかです。
このパターンを使わないということです。
あらゆることが自分の手の中に、選択権としてある。
全ては自分の問題だということです。

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