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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 1 時間前
  • 読了時間: 2分

私の「自分は弱い」というパターンには、パターンにとって、弱いなりのメリットがあることを昨日のセッションで習いました。今日はそのメリットについて考えてみました。


パターンにとって、弱いなりのメリット

① 守ってもらえる

②許してもらえる

③甘えられる

④助けてもらえる

⑤傷つかなくて済む

⑥弱いからと理由になる

⑦同情される

⑧頑張らなくていい


これを見て思ったのは、パターン的には、弱いからしょうがないという言いわけがあることです。

そうすることで自分を正当化するのです。今までの私の思いや言葉にはそれがよく含まれていました。

そしてそこに居続け、そのパターンを使い続けるとは、自立とは程遠いことだと思います。

果たして自分はそれでいいのか?というところです。


そして、「自分は弱い」のパターンを使った場合のデメリットを考えました。

①成長なし

②停滞

③他人次第

④自分で自分を助けられない

⑤自分で自分を守れない

⑥自分で自分を支えられない

⑦自立しない

⑧弱いままの人間となる


これは、この先何を選びたいのかは、火を見るより明らかです。

このパターンを使わないということです。

あらゆることが自分の手の中に、選択権としてある。

全ては自分の問題だということです。

 
 
 

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