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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年1月8日
  • 読了時間: 2分

最近自分をよく見ていると、現実の自分に気付かされます。

例えば運転している時に割り込みされ「チッ!」となる自分。

サーフィンしている時に波を邪魔をされ「チッ!」となる自分。

このチッ!となる時、俺様の邪魔をするなという傲慢なプライドに気付かされるのです。

今までは相手が悪いと思っていましたが、割り込みをされても、邪魔をされても、何にも影響されずに平気な人はいます。ここに、プライドというパターンの傲慢さを感じるのです。このパターンを使ってしまうと色々なことに引っ掛かります。それは、自分の思い通りにならないことに引っかかるのです。特に私の場合はです。何せ俺様が一番というパターンですから。

そしてこのプライドというもの、自分をかな〜りよくも見ています。

自分はできているとか、わかっているとか、人よりも上手いとか、上だとか、優れているとか、人間性がいいとか、優しいとか、ミームが高いとか、などなど、現実の自分よりも何割も増して自分を見ているのです。だから、現実の自分を思い知ったときにショックを受けます。


ということは、プライドはなくてもいいものとも言えます。


最近では「チッ!」という声が聞こえたときはすぐそのパターンから降りるようにしたり、もしくは黙りなさいとパターンに対して躾けているわけですが、こうして現実の自分を知ったり、諦めたりする一つ一つが、肩の力を抜き、本来の自分に回帰している気がします。


パターンに流されず、己を見失わず、俯瞰できる自分を作っていこうと思います。

 
 
 

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