top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年1月7日
  • 読了時間: 2分

昨年末から続けて観察している黒パターンがあります。

それが、権力や強い立場には価値があるというもの。


以前から気になってはいたのですが、権力や、強い立場のある方を目の前にすると、なぜか頭が上がらない、そんな思いがありました。それがきっかけで観察するようになったのですが、この黒パターンの思う価値を聞いてみたところ、権力や強い立場は、皆んなから認められて尊敬されるし、誰も頭が上がらないし、自由に生きていける。だから価値がある。そのように思っているのがわかります。また同時に、パターンもその権力と力を欲しているのも解ります。パターンは自分もその権力を手に入れるのが一番望ましいのですが、そうなれなかった場合、権力のある人に認められて、その力をお裾分けしてもらう、そういった魂胆、目論見があるのも解りました。


その昔「俺誰々知ってるぜ!あんなすごいやつと友達なんだぜ!」そんなことを自慢していた時がありました。きっとその時もこの「権力や強い立場には価値がある」という黒パターンが主導で生きていたのだと思います。


しかしこの価値を散々求めて解ったこともありました。

それはとても苦しい世界だということです。

なぜなら、この黒パターンが求める価値には際限がなく、自分が上か下か、勝った負けた、正しいか正しくないかと、その世界で生き続けることになるからです。


少しづつ「もうその価値に囚われて自分を苦しめるのはやめよう」

これを選んでいこうと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page