top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年2月5日
  • 読了時間: 1分

パターンから学ぶことは沢山あります。そのうちの一つに、同じパターンを持っている人の気持ちが分かる、というものがあります。この他人の気持ちに気づけるというのは本当に大切なことで、これがあるのとないのでは、人間関係に大きな違いが生まれると思いました。

それは共感と言われるものですが、気持ちが分からないものは共感できませんし、共感ができるからこそ、信頼関係も生まれるのだと思います。


私も勿論最初は自分のことばかりで、今まで考えたこともなかった他人の気持ちですが、自分のパターンとその気持ちに気づけるようになると、他人の不安や恐れ、寂しさ、悲しみ、喜び、苦しさ、辛さ、こういった人の気持ちが分かるようになるのです。

このパターンのおかげで他人の事を理解しようと思えるようになれたのです。理解された時の人の安心感や解放感が私は好きです。内側から生命力が溢れ、目に光が戻ってくるのがわかります。(勿論私もそうしてもらってきました)


きっと人の成長には順番があって、まずは自分のことから、そして少しづつ他のためへと移っていく。これは人の進化の法則かもしれません。


今日も明日も、パターンから学ぶことはまだまだ多いです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
パターンを嫌うパターン

昨日は先生との個人セッションでした。 内面的な話がほとんどなのですが、その中で私が最近悶々としていたパターンを教えて頂きました。それが、「パターンを嫌うパターン」です。 以前にも、パターンはダメでいけないものだ、に語りかけていましたが、今回思ったのは、語りかけたからそれでパターンがなくなるわけではないということでした。 パターンはいつでもどこでも反応します。 反応しなくなるわけではないのだと思いま

 
 
 
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page