top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年1月6日
  • 読了時間: 2分

自分を観察していると、どうしても自分の短所ばかりに目がいってしまいます。

まだまだダメだな自分とか、こんな自分ではいけないな、など、自分の黒パターンを許せていなからなのか、もしくは減点法で自分を見ているのか、きっとそのどちらでもあると思います。しかし、現実的に自分という人間を考えた時、人間というものは短所だけで構成されているものではないと思いました。


人間という個性の中で、自分にもきっと様々な資質があると思います。

素直さや正直さ、優しさ、気遣い、思いやり、正しさ、努力、意志力、理解力、受容力、きっとこの他にも色々あると思いますが、自分の短所、マイナスばかりに目を向けずに、長所、プラスの面もバランスよく目を向けて、そこもちゃんと使っていく、ということも大事なのではないかと思いました。


自分の短所、マイナスばかりに目を向けているとどうしても自分を見るのが嫌になってしまい、自分にはそれしかないとさえ思ってしまいます。

大事なことはバランス。自分のプラスの面も現実的にちゃんと把握していくことだと思いました。

そしてここで大事なのが、黒パターンで自分を理解しないということです。黒パターンで理解してしまうとたちまち黒パターンが満たされて優越感へと発展してしまいます。だから「私」を使って現実的に自分を見ることが大切なのだと思いました。


このバランスを大事にするということは、あらゆる選択や理解をするときの幅が広がり、人間の柔軟性につながるのだと思います。


自分をバランスよく見て使っていく。そんな風に思いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page