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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年10月26日
  • 読了時間: 1分

昨日はバレスタジオのレッスン日でした。

そして私には苦手なものがあります。足、足、足、足の動きです。

細かいダブルの動きと、見たこともないステップに何度挑戦してもできない・・・

「クッソーーー!チキショウ!なんでできないんだ!?」

そもそもの動きを理解できていない上に、見よう見真似で出来るはずも無く、しかもレッスンはどんどん進んでいく・・・悔しくて思わず「チクショウ!」と心の中で呟くのでした。


パターン的には、思い通りにならない自分に腹が立つんです。

できそうでできない、簡単そうで難しい、そんな微妙なところに腹が立つのです。

バレエをやっていて思うのは、自分自身が思い通りにならないことが多すぎることです。

自分の体が思い通りに動かない、手足がバラバラになる、音とも合わない、現実の自分を突きつけられ、直視せざるおえない場所です。ここは道場と共通するものを感じます。


思い通りにいかない、そんなモヤモヤを持ちながらも、気を取り直してまた次頑張ろうと、自分を立て直してレッスンに挑むのでした。

そしてその想いはまた来週に持ち越され、次は必ず出来るようになるぞ!と意気込むのです。


今度こそ!

 
 
 

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