top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年3月6日
  • 読了時間: 1分

本当のことを言われると、胸にグサっと刺さるものがあります。それはきっと、芯をくったことを言われたり、見たくない自分を突きつけられたり、弱くてダメな自分を指摘されたり、はたまた自分でも気づいていない自分を見透かされたりして、そんな自分を指摘された時に、パターンはグサっと刺さるのだと思います。私の場合、このグサっときているのはほとんどがプライドというパターンです。


プライドが傷つき壊れ、その時はとてもショックで凹みボロボロになるのですが、時間が経つにつれパターンである自分を理解します。そうして初めて自分の在り方を改めようと思えるのです。このように私という人間は、この繰り返しでやっと成長できるのだと思います。


グサっとくる時、その時はとても大変ですが、後から思えばそれはギフトだったのだと思えます。

あのグサがあったから学べた、乗り越えらられた、そう思えることが私にとっては喜びです。


グサっとくることにも色んな意味づけがあるので、意味づけの更新をするといいです。辛いだけじゃないと。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page