top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年10月16日
  • 読了時間: 2分

昨日は茅ヶ崎グループの勉強会でした。


いつものように最近の出来事を話し、自分に起こったこと、自分の中で起こっていること、そのパターン、感情感覚を話した時、仲間から「よかったね」の一言がありました。


正直一人になるという決断が、良かったことなのかはまだ答えが出ていません。ですから、パターンの欲する答えが出ていない状況です。ですが、自分の成長のためには絶対に必要なことであり、一人になる不安や怖さを克服するには、一人になるしかないのだとも思います。一人になったことがないから、一人になるのが怖い。そんな当たり前なことも分からずにいました。


そんな自分の話をした時「良かったね」の一言が皆んなからあったのです。

それはきっと、私の成長を思っての「良かったね」なのだと思います。

長年同じ学びをしていると、きっと私のパターンの傾向も、その強さもわかると思います。それは勿論お互いにですが、そこを克服するには、勇気も覚悟も必要で、皆んなからの「良かったね」が、私の背中を後押ししたようにも思いました。


一般的には私の状況は「良かったね」には相応しないと思います。やもすると「かわいそう」だとか言われそうです。ですが「良かったね」というのは、そこに気づけて良かった、向き合えて良かった、取り組めて良かった、逃げないで良かった、進めて良かった、そんな沢山の私にとっての良かったが含まれているのだと思います。


心底自分でも良かったと思えるよう、ちゃんと生きることを大事にしたいと思いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 
分かっているパターン

自分は分かっている、できている、というパターンの構造を知ってから、私は自分の愚かさを痛感していました。それは、ただパターンの物語の中で生き、パターンを満たし満足させていただけだったからです。 それらはパターンにとって、とても気もちのいいものです。 なぜならそこには、「自分は学んできた」「自分は自分を見てきた」 「他人よりも分かっている、できている、知っている、気づいている」という、他者との比較の中

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page