top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年1月29日
  • 読了時間: 1分

何事も、やるかやらないか、しかないのだと思いました。

これができるようになってからやろう、時期が来たらやろう、そのチャンスが来たらやろう、自分を見ていて思うのは、そういう時期はもう遠の昔に過ぎているのだと思いました。


苦手なことから逃げ、パターンが落ち着いてから、ワークをやり込んでから、不安や恐れが落ち着いてからやる。今私に突きつけられていることはもっとシンプルで、やるかやらないか、その2択だけのような気がします。


やらないと言う選択は分かり易いです。パターン的には傷つくことも怖いこともないので、パターンはそっちを選びたがります。ですが自分の魂のことを思えば、やると言う選択を選び、そこで掴み取っていく自分の成長しか求めていない気がするのです。


日々の日記もそう、ワークもそう、何もかもそう、もっと自分に優しく、気が向いたら、強くなれてからやろう、ではなく、やるかやらないかしかない、そのどちらを選びたいのか、本来物事はこれくらいシンプルなのかもしれません。


今年私は、やる、という選択を続けていきますが、結果は天にお任せします。

自分の殻を破るために、今週もやる、を続けていきます。自分のためにね。

 
 
 

最新記事

すべて表示
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 
分かっているパターン

自分は分かっている、できている、というパターンの構造を知ってから、私は自分の愚かさを痛感していました。それは、ただパターンの物語の中で生き、パターンを満たし満足させていただけだったからです。 それらはパターンにとって、とても気もちのいいものです。 なぜならそこには、「自分は学んできた」「自分は自分を見てきた」 「他人よりも分かっている、できている、知っている、気づいている」という、他者との比較の中

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page