top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年7月25日
  • 読了時間: 2分

傷つきたくない、というパターンが私にはありますが、その反対にあるのが、傷ついてもいい、という白パターンです。ですが中々これは直ぐには選べないので、もう一つこの手前にある白パターンが、もしかしたらもう決めつけなくてもいいのかもしれない、という白パターンです。誰かが怒って何か言ったとしても、もう傷つくと決めつけなくてもいい、というものです。

この意味が最初はわかりませんでした。だって傷つくもん・・・と思うんですね。(パターンは)


そこで白黒ワークをやって確認してみました。

すると分かったことがあったんです。それは白パターンの言う通り、今までは「決めつけて」いたんです。怒られたら傷つくと・・・

パターンは強い決めつけでありますが、その決めつけをまずは緩め、「もしかしたらもう決めつけなくていい」というものでした。そこにあったのはただただ、もう決めつけなくていいというものです。それは傷つくと決めつけて、もうビクビクしなくていいし、怖がらなくてもいいのかもしれない、というものです。

傷つくと決めつけているから怖いし、ビクビクするんです。その決めつけから降りるというものでした。目から鱗が落ちるとはまさにこのことで、パターンという強い決めつけの中にいたので見えなくなっていたんです。自分が決めつけていたということに。


ここはやり込んであらゆる決めつけから解放したいところです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
練習

私には「他人が怖い」というパターンがありますが、このパターンは、他人に傷つけられたり、ジャッジされたり、利用されることを恐れています。 そこで最近、開示の練習を毎日続けています。これは、自分はどんな人間で、こんなパターンがあり、でもそれは自分の問題だと宣言することです。当然そこでは、ジャッジされる怖さや不安が付き纏います。だからその怖さに飛び込んで、実際に体験しながら超えていく必要があるのだと思い

 
 
 
本当に大切なもの

本当に大切なものとは何だろう? お金、名声、地位、資産、家、友人、家族、仲間、etc これらは死んだら持って帰れないものです。 しかし今私が学んでいることは、魂を磨くことです。それは心をケアし、整え、人格を向上させます。 そしてこちらは、死んだらその魂として、向こうに帰ります。 夢中になって追いかけたお金も、地位も名声も、家族も友人も、そこから何を学び、何を魂として得たのか。もしかして私たちは、

 
 
 
ワイエス展

昨日は実家の用事を済ました後、東京都美術館100周年記念の、アンドリュー・ワイエス展に行っていました。 テーマは、「境界」と「世の無常」 こちらとあちらの境界、生と死。そして色をあまり使わないで表現している「世の無常」 私は、世の無常というのが、とてもスッキリ感じました。 アンドリュー・ワイエスは、実父の死から「世の無常」というテーマで作品を作ったそうですが、そこからは感じたのは、個人にどれほど大

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page