top of page
執筆者の写真: 渡邊 優
渡邊 優
2025年6月22日
読了時間: 2分

最近、プライドと自尊心の違いというものを調べていました。

自分を見ていても、プライドというものは他人からの評価や他人との比較で成り立っているのがわかります。他人から良い評価を受ければ満足し、悪い評価であれば不満を抱きます。またパターンから見た他人との比較ではそれこそ外見という見た目から、また自分の立場、住んでいる場所や持ち物にまであらゆるところで比較し、自分に価値があるかないかをプライドというパターンが判断しているというものです。また物事が上手くいけば自分に価値があり、失敗したら価値がないとも思っています。


そして調べたところ、自尊心というものは人の命そのものに価値があり、認められるとか認められないの条件を超えているということでした。だから、失敗しようが他人からの評価が悪かろうが、自分の命の価値は変わらないというものです。そしてこれは私が思うことですが、内側の在り方にこそ、価値があるのだと思いました。プライドは他人軸で、自尊心は自分軸というところだと思います。


そしてこんなことを調べたのも、自分のプライドを見ていて強く思ったのが、これはただの嫌なやつだと思ったからなんです。そして流石にもうこのプライドからは降りたいと思い、プライド以外の生き方やあり方を調べていたところ、自尊心と尊厳がしっくりきたのです。


私たちには選択の自由というものが与えられている。

何を選ぶのか、全てが自分の手に委ねられていると実感した次第でした。

 
 
 

最新記事

すべて表示
一人で頑張る

今思い返すと、私が大変なとき、ピンチのとき、辛く苦しいときには、いつも側に人がいました。 彼女や家族、友人、まるで逃げるように、「一人では生きられない」というパターンで、その中へと助けや救いを求めていたのを思い出します。 海外に一人で行って頑張っている人、一人で上京して頑張っている人、どこかにいかなくても精神的に一人で頑張って人には、どこか共通の強さを感じます。きっと一人で辛いこと、大変なことを乗

 
 
 
新たな在り方

体調を壊してから、強制的にできない、変われない、という体験をしています。 変わらなきゃいけない、というパターンからしたら、これはとても苦しい状態だと思います。(語りかけていたのでそれほどでもなかったです) 変わりたくても変われない、やりたくても体が重くてできない、それは、今の自分への諦めであったり、変わらなくてもいいという、強制的な選択のようにも思いました。 変わらなくてもいい、それは今の自分とい

 
 
 
変わらなきゃ

変わらなきゃいけない、変わらなきゃ。 なぜならば、変わらないと自分の未来はないし、楽にもなれないし、このままうだつの上がらない一生を生きなければいけないと、あなたは思っているからなんだね。 だから変われない自分を見ると、情けなくて、惨めで、イライラすると、あなたは思っているんだね。 だから、変わらなきゃいけないと、あなたは思っているんだよね。 今に限らず、ずーっとこのパターンはあったと思います。そ

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page