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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年9月8日
  • 読了時間: 1分

○自分が思う自分でなくていい

○他人が思う自分でなくていい


前回の勉強会で、道場仲間から教わった白パターンです。

私の場合は前者が、もう理想の自分じゃなくてもいいということ。そのままの自分でいいということです。後者は、もう他人の評価を気にしなくてもいいということ。

そのように定義づけて使っています。


私の黒パターンの言う理想の自分を求めると、今の自分に対して、こんな自分じゃダメだとジャッジしたり、責めたりしてダメ出しし、自分を嫌いになります。

そして後者の、他人の評価を気にすると、悪い評価にならぬよう、顔色を伺い、気持ちが縮こまって萎縮します。

どちらも自分に対して、こうでなければならいと決めつけて、ちょっとの乱れも許さない風紀委員のような存在です。

自分で自分にカタを嵌める、といったところでしょうか。


今日は仲間から教わった白パターンを使って、広がりと開放感を感じています。

私は自由でいい。そんな開放感を持って、今日を過ごしていこうと思います。


きっと人って、本来すごく自由な存在なのかもしれない。そんな風に考えました。


 
 
 

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