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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年6月17日
  • 読了時間: 1分

私はバツイチです。

離婚の原因は、性格の不一致、と言ってしまえばそれまでですが、やっぱり「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りにしたい」の、お互いのパターンの応酬だったと思います。


男女の喧嘩のほとんどの原因がこの「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りにしたい」のパターンが原因の気がします。思い通りに自分のことを分かって欲しいし、理解して欲しい。思い通りの旦那、彼氏、妻、彼女であって欲しい。でも、思い通りの言葉や態度が返ってこなかった時に、不快感や苛立ちに変わり、自らのパターンを押し付け合い、喧嘩になるのだと思う。


結局のところ、自分にとって都合のいい相手が、パターンは欲しいのだな〜と思うのです。


しかし「もう思い通りにしなくていい、何もかも」この感覚は、相手を自由にさせてあげる。自分も自由にさせてもらう。だからこそ、理解や、受容や、共感や、許しという部分が育ち、お互いの成長になるのかな〜と思います。それは、お互いの違いを大切にするという、本当の大切さをの意味を学んでいる気さえしてきます。


二元論という、自分は正しくて相手は間違っている。そこに行きついてしまうと、許しがなくなってしまうのだなと思いました。

 
 
 

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