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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年5月24日
  • 読了時間: 2分

全て思い通りじゃなきゃ嫌だ・・・

このパターンは私の根幹にあり、それこそ幼少の頃からずっーとありました。

幼少の頃のこのパターンは、自分の世界が思い通りにならないと、癇癪を起こして周りを困らせ、何としてでも自分の思い通りにしようと必死でした。


今でもその本質は変わらず、他人の言動も、思考も、想いも、また自分に起こる出来事も、自分自身でさえも、全て思い通りにしようとします。そして思い通りにならないと他人を責めるか、自分を責めます。


パターンからしたら、そんな思い通りならないということは、負けた気がするし、損をした気分にもなるし、下になった気がする。それには耐えられない。

そして、思い通りにならない現実に抵抗すればするほど、ストレスや苦しさを感じ、やるせなさが残ります。だから、全て思い通りじゃなきゃパターンは嫌なんです。


しかし、その対となる新たな白パターンは。

もう思い通りにしなくてもいい。

もう思い通りじゃなくても自分は大丈夫。


こちらの世界を感じていると、何か大きな流れに身を任せ、今いる自分の流れを信頼していくという新たな在り方を感じます。勿論そこにあるのは抵抗感などではなく、安心感や信頼感といったものです。


今まではお金を使ったり、言葉や理屈であらゆることを思い通りにしようとしてきました。それは負けないように戦って勝ち取っていく。そういった感覚のものでした。それは利益であったり、立場や地位であったりしました。


しかし、もうそこではない世界を確かに感じられる。

この流れに身を任せていい。信じていい。信頼していい。

もう今の自分を信じていいというものです。


こちらの世界に踏み出していこうと思う。

 
 
 

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