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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年8月13日
  • 読了時間: 1分

黒パターンに対して、黒パターンはいけないもの、ダメなものとパターンをジャッジするパターンがあります。なぜなら、パターンはネガティブな感情を生み出して自分を苦しめるし、他人にこんな卑しい自分が知れたらきっと白い目で見られるだろうし、引かれて嫌われると、パターンは思っているからです。しかし自分の中にある様々なパターンを見てきて最近思うのは、パターンはただそこにあるだけで、パターンに気づけない自分に問題があるのだと思いました。パターンは苦しい、辛い、助けて欲しいと言ってサインを出します。その声に気づいたら、「私」がケアすればいい、ただあるだけの存在に対してです。


それから白パターンを選んで行動していくのですが、ここの方が難しく思います。

今まで慣れ親しんだ黒パターンよりに自分がいるわけですから、なかなか白パターンという今まで使ってこなかったものを選び実行することに、寧ろ違和感や不快感を覚えます。だから、勇気が必要なのだと思いました。黒パターンを卒業して先に行くにはどうしたって勇気が必要です。この私の内にある勇気、きっとそれは、使われることを待っている気がします。

 
 
 

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