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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年7月16日
  • 読了時間: 1分

やっちゃった。間違えた。失敗した。

そんなことってあると思います。以前の私は、失敗しないよう、間違わないように必死に守りを固めていた節がありました。それは「怒られたくない、失敗して白い目で見られたくない」というパターンですが、間違っちゃった自分や、やっちゃった自分も、それはそれでアリだと思えるのは、なんだか心に余裕があっていいと思います。


パターンにとって恥ずかしいことでも、どんなに情けないことでも、どんなに惨めな事でも、それはそれで自分にとって必要な体験で、「私」を育てるのに必要な出来事だと思うんです。

しかしそれはパターンにはわかりません。パターンはできる限り自分を守ろうとしますし、間違わないよう細心の注意を払います。


ですが現実では、やっちゃうことも、間違うこともあるわけです。

そんなとき、それもアリだな、これから気をつけようと、自分の器を育てていくのは必要なことだと思いました。

パターンで行動してしまったとき、そして自分を責めた時は、そんな感じで自分を育てるのもいいと思います。大切なことは、やり続けること。

 
 
 

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